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図書館へ

朝の7時半に起床。夜中に何度も目が覚めたが…。

昼過ぎに家族といっしょに車で府立中央図書館へ。この図書館に来るのは一年ぶりくらいかもしれない。親が利用者カードを作れと言うので、受付で利用者登録をする。

受付の若い女の人が、結構デカくて驚く。座ってた時は気付かんかったけど、立ったら170cmくらいあったから…。登録を済ませ、カードを頂いてお目当ての本を探す。図書館のこの空間って、どうしてこう、眠たくなるのか…。パソコンの蔵書検索で場所を確認。4階まで階段で昇り、つかれる。エレベーターを使えばよかった。

しかし、やっぱり広い。地元の市立図書館とは規模が違う。4階にあるのはわかったが、4階のどこかわからないので、もう一度パソコンで確認する。本棚にある本を適当に立ち読みしつつ探している最中、持っていたはずの財布がないことに気づく。僕はカバンも持たずに財布だけ持って来たのだが、ポケットにも入らないので、手で握って持ち歩いていた…親に「なくすよ」と言われていたが、本当になくなった。ヤベーと思い、慌てて本より財布を探す…蔵書検索用のパソコンのデスクにぽつんと置いてあった…。盗られなくてマジで良かった。気を取り直して本を探し、一冊だけ借りる。気分が悪くなったので頓服のデパスを飲み(実際は食べ)、図書館を後へ。イオンで足りない食料を買って、帰宅。

夕方に自宅のポストを確認すると、ヤフオクで落札したユニコーンゆらゆら帝国の切り抜きが届いていた。夕食後、『空洞です』を流しながら坂本慎太郎のインタビューを読む。坂本氏、かなり達観している。「音楽もすごい一生懸命やるけど、まぁ究極的にはどうでもいいものじゃないですか。やんなくてもいいんだし聴かなくてもいいし、まぁ結局死ぬわけだし」